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主人公は、訪れた先(広島)での出来事を通し、新しく知り得たことが増えました。そして、次第に目に映る景色が違ったものに感じられるようになりました。そんな主人公の心情や、映りゆく景色を、子供たちは味わってきました。
今回の授業は、毎回ワークシートに書き込み、ファイリングして積み重ねてきています。物語文の情景や心情について、忠実に読み取りをしながら、一人一人の感じ方を確認したり共有したりすることで感心や感動につなげていました。
この物語を粘り強く辛抱強く読み続け、最後には感情移入してしまうほど、熱のこもった読み取りをする児童がいました。子供たちの真剣な学習態度には、感銘を受けました。
また、子供たちが培ってきた授業の成果が、模造紙いっぱいに表現されていました。先生方も力を入れて取り組んできました!
「ちいちゃんにとって、かげおくりとは一体何だったのでしょう?」と考えていくために、本日は1と4場面の同じところや違うところを、個人で探し、班で意見交換し、全体で確認していく流れで授業が行われました。
子供たちは、微音読や線引き、ノートに考えを書くなど、やるべきことに整然と取り組むことができ、この物語を味わっていました。
「子供たちが、ちいちゃんにとってのかげおくりをどう捉えていくか」今後の授業が、とても楽しみです。
想像を巡らせ、たまごの世界を表現する授業でした。先生は、「キャラクターは、誰かがつくったものですから使わないでいきましょう。」と約束させ、「どんな世界が考えられるか、みんなで出し合いましょう。」と見本を見せながら呼び掛けていました。
先生に乗せられながら、子供たちは思い思いの世界を発表していました。
今後、どのような世界が展開されていくか、楽しみです。
手品師として功をなすことを夢見ていた青年に、ある日大劇場に立つまたとない大きなチャンスが巡ってきました。しかし、その日は青年の手品を楽しみにしていた少年との約束がありました。
自分の夢を取るか、少年との約束を取るか揺れ動く青年の心情でありましたが、結局は青年は少年との約束を取ることにしました。その決断について考えていく授業でした。
「少年との約束を守り誠実であったが、自分の心にはうそをついているのではないか?」と発表した子がいました。立派な考えをもっているなと思いました。
誠実に生きていくのは簡単なことではありませんが、できる限り誠実に生きていきたいと思わせられました。
久し振りに、ドーナツ池には日除けの出番となりました。風に揺られ気持ち良さそうです。気候の良さも相まって、魚たちの優雅な泳ぎは一層美しく見えます。目には見えないバクテリアの働きを促した装置により、池は本日も魚が気持ち良く過ごせる美しさを保っています。
普段から学習に対する構えや姿勢ができているのでしょう。1時間目は、ローマ字の学習をしていました。そして2時間目は国語の授業でした。
導入や音読から、子供たちは一生懸命な姿勢で、前向きで意欲的な発言や大きくはきはきとした音読で、素晴らしいスタートを切っていました。
また、教室環境には「ちいちゃんのかげおくり」の時代背景を解説した文書や画像を残していました。アカデミックな雰囲気で、「ちいちゃんのかげおくり」に、子供たちがすっと入っていけていました。
グループでは、全体で声を出すことをためらう子でも力を発揮し、その場を仕切ったり友達の考えに耳を傾け対話したりしていました。
この物語で得たことを今後も活用し、さらに平和で穏やかな世界を実現できるよう、成長していってほしいです。
整った板書が見易く、特に流れがはっきりとしていたので、子供たちの見通しがもてます。
学習の積み重ねにより、子供たちの作品に対する好感度が高まっています。
かえるくんやがまくんの、それぞれのキャラクターに惹(ひ)かれ、かたつむりくんののんびりぶりにも、癒されているようでした。
個別の受け止め方がそれぞれ素晴らしく、瑞々(みずみず)しい豊かな感性をした2年生でした!
「ちいちゃんのかげおくり」の1場面と4場面を比較し、違いについて線を引くことで可視化し、個人・グループ・学級で読み深めていく授業でした。
学級の雰囲気が穏やかで、みんなで学習を深めようとしていました。先生に質問を繰り返し、物語の世界に、もっと入り込もうとする学びに貪欲な姿勢を見せる子がいました。
今までの学習の軌跡を教室前方に掲示していました。子供たちの頑張ってきた軌跡でもありますね!
ニュースを、インターネットと新聞を使って読み比べました。どちらのメディアともに、ニュースを伝える一つの手段でありますが、それぞれのメリット・デメリットについて、読み手の取組から考えていく授業でした。
子供たちは、教科書やプリント、タブレットを上手に使いこなし、「個別に考える」「グループで相談する・協議する」「みんなの前で発表する」活動を通し、考えを共有することで主体的・対話的で深い学びができていました。
子供たちの活動する時間を確保し、子供たちが活躍する授業でした!
割り算の学習にだいぶ慣れてきた様子が伝わってきました。
「仮の商を立てる」「繰り下がりの引き算をする」など、複雑で頭を悩ますところでしたが、自信をもって解き進める姿がありました。また、先生が教材資料を使い、分かり易く提示していたことも、子供たちの安心感につながりました。
「3けた割る3けたの割り算」に挑戦しましたが、今までと同じように取り組めていて、習熟を深めていました。自分の考えを交流したり、発表したりできると、さらにもっている力を伸ばしていくことでしょう。