2026年度 学校の様子

9月25日(金) 5年生国語「たずねびと」

 主人公は、訪れた先(広島)での出来事を通し、新しく知り得たことが増えました。そして、次第に目に映る景色が違ったものに感じられるようになりました。そんな主人公の心情や、映りゆく景色を、子供たちは味わってきました。
 今回の授業は、毎回ワークシートに書き込み、ファイリングして積み重ねてきています。物語文の情景や心情について、忠実に読み取りをしながら、一人一人の感じ方を確認したり共有したりすることで感心や感動につなげていました。
 この物語を粘り強く辛抱強く読み続け、最後には感情移入してしまうほど、熱のこもった読み取りをする児童がいました。子供たちの真剣な学習態度には、感銘を受けました。
 また、子供たちが培ってきた授業の成果が、模造紙いっぱいに表現されていました。先生方も力を入れて取り組んできました!

3年 国語 ちいちゃんのかげおくり

 「ちいちゃんにとって、かげおくりとは一体何だったのでしょう?」と考えていくために、本日は1と4場面の同じところや違うところを、個人で探し、班で意見交換し、全体で確認していく流れで授業が行われました。
 子供たちは、微音読や線引き、ノートに考えを書くなど、やるべきことに整然と取り組むことができ、この物語を味わっていました。
 「子供たちが、ちいちゃんにとってのかげおくりをどう捉えていくか」今後の授業が、とても楽しみです。

 

2年生 図工

 想像を巡らせ、たまごの世界を表現する授業でした。先生は、「キャラクターは、誰かがつくったものですから使わないでいきましょう。」と約束させ、「どんな世界が考えられるか、みんなで出し合いましょう。」と見本を見せながら呼び掛けていました。
 先生に乗せられながら、子供たちは思い思いの世界を発表していました。
 今後、どのような世界が展開されていくか、楽しみです。

9月24日(木)  6年生道徳「手品師」

 手品師として功をなすことを夢見ていた青年に、ある日大劇場に立つまたとない大きなチャンスが巡ってきました。しかし、その日は青年の手品を楽しみにしていた少年との約束がありました。
 自分の夢を取るか、少年との約束を取るか揺れ動く青年の心情でありましたが、結局は青年は少年との約束を取ることにしました。その決断について考えていく授業でした。
 「少年との約束を守り誠実であったが、自分の心にはうそをついているのではないか?」と発表した子がいました。立派な考えをもっているなと思いました。
 誠実に生きていくのは簡単なことではありませんが、できる限り誠実に生きていきたいと思わせられました。

9月18日(金) 本日のドーナツ池

 久し振りに、ドーナツ池には日除けの出番となりました。風に揺られ気持ち良さそうです。気候の良さも相まって、魚たちの優雅な泳ぎは一層美しく見えます。目には見えないバクテリアの働きを促した装置により、池は本日も魚が気持ち良く過ごせる美しさを保っています。